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会社議事録書式集・・・会社設立後に必要な議事録(株主総会議事録・取締役会議事録)の書式集
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取締役会議事録・定時株主総会議事録・臨時株主総会議事録・定款変更・議案・会社法・株式会社・有限会社
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| 定時株主総会議事録 |
このページは、「議事録・定時株主総会議事録」の書式を提供しています。
「会社議事録書式集」は、会社設立後に必要な各種議事録の書式集です。新会社法に対応した株主総会議事録・取締役会議事録等、会社設立後に必要な会社議事録のテンプレート・雛形・文例・書式を議案ごとにまとめ提供しています。
<株主総会の権限>
株主総会の権限は、取締役会設置会社と取締役会非設置会社では異なるので、理解しておく必要があります。
| 取締役会設置会社 |
・・・ |
取締役会設置会社の株主総会は、会社法に規定する事項及び定款に定めた事項に限り決議できます。 |
| 取締役会非設置会社 |
・・・ |
取締役会非設置会社の株主総会は、新会社法に規定する事項及び株式会社の組織、運営、管理その他株式会社に関する一切の事項について決議できます。 |
<株主総会の招集>
| 取締役会設置会社 |
・・・ |
取締役会設置会社の株主総会は、取締役会の決議によって招集されます。 |
| 取締役会非設置会社 |
・・・ |
取締役会非設置会社の株主総会は、取締役が株主総会の日時、場所、目的事項等を決定し招集します。 |
<株主総会の決議の省略(書面決議)>
株主の全員が書面(または電磁的記録)により同意したときは、株主総会の開催を省略し、提案を可決する旨の株主総会の決議があったものとみなされます。これを「書面決議」といいます。 |
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<定時株主総会議事録>
第○○回 定時株主総会議事録
平成○○年○○月○○日午前○○時○○分より、当会社の本店において定時株主総会を開催した。
| 議決権のある株主総数 |
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○○名 |
| この議決権の総数 |
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○○○○個 |
| 出席株主数(委任状による者を含む) |
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○○名 |
| この議決権の総数 |
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○○○○個 |
以上のとおり株主の出席があったので、定款の規定により代表取締役社長甲野太郎は議長席につき、定時総会は適法に成立したので、開会する旨を宣し、直ちに議事に入った。
第1号議案 第○○期(平成○○年○○月○○日から平成○○年○○月○○日まで)事業報告の内容報告の件ならびに貸借対照表、損益計算書および株主資本等変動計算書及び個別注記表承認の件
議長は、当期(平成○○年○○月○○日から平成○○年○○月○○日まで)における会社の状況を事業報告により詳細に説明・報告し、次いで下記の書類につき、その承認を求めた。
1.貸借対照表
2.損益計算書
3.株主資本等変動計算書
4.個別注記表
監査役甲野花子は、上記の書類を、綿密に調査したところ、いずれも正確、適法かつ妥当であることを認めた旨を報告した。 総会は、別段の異議なく、承認可決した。
第2号議案 取締役及び監査役の任期満了による改選に関する件
議長は、取締役及び監査役の全員が本定時総会の終結と同時に任期満了し退任することになるので、その改選の必要がある旨を述べ、その選任方法をはかったところ、出席株主中から議長の指名に一任したいとの発言があり、一同これを承認したので、議長は下記の者をそれぞれ指名し、これらの者につきその可否を議場にはかったところ、満場一致をもってこれを承認可決した。
取締役 甲野太郎、甲野一郎、甲野二郎
監査役 甲野花子
なお、被選任者は、いずれもその就任を承諾した。
議長は、以上をもって本日の議事を終了した旨を述べ、午前○○時○○分閉会した。
以上の決議を明確にするため、取締役甲野一郎はこの議事録を作り、議長および出席取締役がこれに記名押印する。
平成○○年○○月○○日
○○○○株式会社 第○○会定時株主総会
| 議長・代表取締役 |
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甲野太郎 |
| 出席取締役 |
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甲野一郎 |
| 出席取締役 |
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甲野二郎 |
| 出席監査役 |
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甲野花子 |
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| もくじ |
◆ 計算書類・資本金に関する議案の文例書式
◆ 計算書類・資本金に関する議事録の文例書式
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